戸籍の附票

廃車する為に戸籍の附票が必要な場合もあります

廃車をするときには、住所や氏名の確認が必要ですし、実印も必要となります。車検証の住所と現住所が異なる場合などには、現在の住所と前の住所を関連付けて証明するための書類が必要となります。戸籍の附票とは、本籍を定めて新しく戸籍を作った時以降の、住民票の移り変わりを記録したものになります。

それを提示することにより、現在の住所と車検証の住所を関連付けて証明することができます。戸籍の附票については、戸籍とセットで本籍地の市区町村が管理しています。住所の移動については住民票を使って証明することもできます。回数も少なく、同一市内で引越しをしたのであればそれでたりますが、市外で何度も引越しをしているような場合には、一枚の住民票で移動の全てを証明することができません。

そのようなときには、戸籍の附票を利用したほうが楽に証明することができます。本籍地から郵送などにより取得することができますので、廃車をすると決まっているのなら事前に用意しておくとよいです。結婚などで姓が変わっているときには、廃車をするときに戸籍謄本が必要となります。

車検証に記載されている住所や姓が変わったときには、それを証明することができる書類を用意することが必要となります。廃車には、印鑑証明書と車検証が必要であり、その車を購入した後、住所や姓が変わった時には、それを証明する書類が別に必要となります。車を購入してから一回だけ住所が変わっただけのときには住民票だけで住所の変更を証明することができます。車の購入後、二回以上住所の変更があった場合には、戸籍の附票を用意すると良いです。結婚や離婚によって姓が変わったり、あわせて引越しをしたり、本籍地も変えていたりしていると混乱してしまいがちです。

結婚や離婚などで姓の変更があった場合には、廃車手続き前に戸籍謄本を用意しておくとよいです。自動車の所有者が亡くなられている場合にも、必要となります。本籍地が現在の住所から離れているときには郵送して貰うなど時間が必要となることも考えられます。直前になって用意しようと思っても本籍地が遠いと動けませんので早めに手配を済ませておくとよいです。ただし、戸籍謄本には有効期限があります。有効期間は、発行日から3ヵ月となっています。

有効期限が過ぎてしまうのも困りますので、その辺の調整もしながら手配をするとよいです。廃車に必要な書類はケースにより様々ですから、自分には何が必要なのか事前に把握しておくと良いです。

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